剪定の合間に…早春あれこれ

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「ナガバジャノヒゲ」(長葉蛇の髭?)というらしい。
キラキラ輝くブルーの実…
寝室前の垣根の下草を整理していて発見。「なんだこれ!!」 まさに宝石を発見したような驚きと喜びだった。美しい…

今日は3月3日、頭に血の登った状態の続いた剪定の日々がやっと一段落し、いささかの落ち着きを取り戻したのが3月の初日ごろ。
「春に3日の晴れなし」のとおり雨の日の多かった2月後半から、剪定も遅々として進まなかったが、それでも一応想定内の2月末にはなんとか終えることができた。
今回の剪定で、昨年2月の大雪が樹木にいかに大きくダメージを与えたか、改めてその傷の大きさに思い知らされた。
2mもある主幹が途中で折れたのもあった。それでもその先の結果枝はしっかりと実をつけている。健気であった。
が、結局この結果枝は根元から切り落とさざるを得ないなど、涙の出るような作業もあった。
被害を受けた枝々はほとんど切り落としの対象になった。
防鳥網さえ片づけておけば、こんな可哀相なことにならなくて済んだのにと、本当に申し訳ない気持ちでの剪定が続いた。

ブログになかなか入る気もなく過ごしていたのだが、冒頭のジャノヒゲを見つけて、この画像は残したいと作業を始めた。
が、剪定以外に特段のネタもなくお座なりの画像を少し…
<今年は梅がむちゃくちゃ元気…>
気象とかかわっているのか…何故か5本ほどある梅の満開は見事というほかない。まさにブロッサムである。
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<菜花が旬>
やはり早春をしっかり体で感じるのは菜花のお浸しを始めて食べた時…辛子もいいが柚子胡椒が合う。
これにマヨネーズと醤油が亭主の定番…
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<ソラマメを植え付けた…>
邪道中の邪道だろうが゛、3月になってソラマメを地植えした。
昨年初冬、遅まきながらもとソラマメの種をポットに植えつけた。が、芽が出て本葉が5枚ほどになったときには既に厳寒。いくら寒さに強いとはいえ到底耐えられないだろうと春先までポットで育苗。そしてこのたび植えつけてみた。どうなるやら…ちゃんと育ってくれるだろうか…
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<ママレード大失敗>
これは2月後半の話だが、1月にもらった夏みかんが20個ほどあった…
何となくバタバタの今冬。ママレードづくりに入りたいのだが、気持ちが乗らない。1人で20個もの夏みかんをママレードにまで持っていくのは何せ大変なのだ…が、いつまでも放っておくわけにもいかず(ママレードは絶対食べたいのだから…)、意を決して作り始めた。
ブルーベリー同様3kg作れば200g瓶15個はできるはず。1年分にはなるだろうと清水の舞台から飛び降りた。

そうここで声を大にして言いたいのだが、「なんで市販のママレードはブルーベリージャムに比べてあんなに安価なのか」ということ。
亭主はジャム大好き人間だから、毎年ブルーベリーはもちろん、少なくともリンゴ、イチゴそしてママレードは絶対に作る。そして折に触れスモモやルバーブのジャムも作る。
その中で最も楽に作れるジャムはブルーベリーとイチゴ。少し手間のかかるのは林檎。そしてまったくやりたくないほど手間がかかるのがママレードだ。多分ブルーベリーの5倍は手間がかかる。
もっとママレードは大切にされてしかるべきだと心から思う…

やりましたよ。3kgの夏みかん剝き…
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できましたママレード
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が、これがちっともうまくない!!大ショック。
勿論反省した。理由は二つある。夏みかんを1か月も放置したこと。グラニュー糖がなくて面倒だからと手元に残っていた古い古いザラメを処分しようと使ったこと…
何とかなるさといい加減なジャムづくりの態度に手痛いしっぺ返しを食わされた。
仕方なくトーストにつけたりお湯に溶かして飲んだりするが、そのたんびに悔恨の情。なおさら美味いわけがない…
ママさんが慰めてくれた。「いいわよ、スペアリブに使うから…」
今年はママレードで情けない1年を感じ続けそう…

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