早春のブルーベリー

<メデット(RE種) 3/28>
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急に暖かになってメデットも葉芽を伸ばし始めた。
<シャープブルー(SHB)種>
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シャープブルーは花まで咲いてるやつがいる。(早すぎる…)

防鳥ネットづくりや野菜・花の準備と並行してブルーベリー関連の作業もぼちぼちやってたのだが、孫が生まれたり日本がヨルダンに負けたりでこれまたブログどころではなかった。
が3月も末、しばらくブルーベリーの画像から遠ざかっていたのであれこれと…

<サッカーの整理>
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なんでこうややこしいのか、サッカーといってもスポーツのそれではなく、ブルーベリーの新梢のことである。
本体の主幹群から地下茎で横に伸びて少し離れた場所から立ち上がった新梢のことを言うのだ。
ちなみに主幹群の根本から直接立ち上がる新梢のことをシュートというんだからあきれてしまう。
閑話休題
テラス内のラビットアイ種を剪定していて、何年も放っておいたサッカーの伸び放題が気になり、意を決して10列までのをすべて掘り起こした。
先達の言い分には「外さないと本体の成長が遅れる。」という説と「収量を優先するなら樹形など関係ない。気にせずそのまま育てればよい。」という説の二通りがあり、判断に迷ったので11列から15列はそのままにした。
で、問題はこの掘り上げたサッカーのあと始末。
捨てちまえば簡単なのだが、もったいないのでポットに植えこんだ。この後どうしよう…
大小合わせて50~60本ある。(画像のは小さい方のサッカー。大きいのは70cmの大ポットに植えてある。)

<挿し木>
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性懲りもなく今年も挿し木。
ラビットアイ種はサッカーだけで十分なので挿し木は北部ハイブッシュ種のみに絞った。
それでもエチョータ、デューク、ウエイマウス等々で160鉢程度になった。
少し真面目に販売しないと苗木で身動き取れなくなりそう。

<接ぎ木>
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そして今最も急いでる大仕事は接ぎ木…
第2、第3テラスはすべてハイブッシュ種で固める計画なのだが、これまでの経緯(HB種の育成不足)やスパルタンのように接ぎ木でないと育ちの悪い樹を育てるため、2年前から接ぎ木の台木用にとラビットアイ種の2年生をを120本ばかり植え付けておいた。
すべての若木からそれこそシュートが伸びてきたので接ぎ木に入った。
本来接ぎ木は前年に伸びた新梢にするのが常道となっている。が、どうせやるならと新梢以外にも1樹3~4枝程度ずつ接ぎ木をしてみている。
どうなるやら…
ともあれちまちました仕事でかったるいのだが、それは先のことを考えて我慢するとしても、何せ寄る年波、2時間もやると腰に来る。「芋がらぼくと」の歌どおり“腰の痛さーよー、山畑開きー”の状態。
2時間で何枝できる…3樹12枝ぐらい…とすると120本360枝…30日かあ…



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