剪定、剪定、剪定…

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やっと蝋梅が咲いた。
1月も終わりの週。今冬は本当に寒いみたい。
猫柳もやっと白い綿毛を見せてきた。

正月の勝手連活動が終わってから2週間ほどだが、連日作業は剪定だけ。
ブログの作りようがない。
今になってみれば今冬は寒いと感じるのだが、昨年の11月後半を思い出しても、暖かかったのかラビットアイはもちろんハイブッシュ(特に南部ハイブッシュ)も全く葉が落ちず、剪定の開始が12月に入った。
しかもことしは剪定本数が460本すべてとなる。手間のかかること半端ではない。
<剪定前のラビットアイ 第6列>
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<剪定前 6列フェスティバル>
このフェスティバルの幹や枝の本数を約半分に整理し、花芽を付けた1本1本の結果枝の花芽を4つのこすようにはさみで摘む。
ラビットアイは、1つの花芽から15gほどの実が取れる。花芽を4つ残すと60gとなる。結果枝は120本から150本程度残すから、1樹の総収量は計算上では7kgから9kg。もちろん受粉しないものもあり実際には最大6kg程度と見込んでいる。
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<剪定後>
植えの画像の左下に見える横に伸びた下枝を落としたり、樹の真ん中に生えてる新梢を取り外したりした後花芽を整理すると、これ1本で90分かかった。ラビットアイ種は158本ある…
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ママさんにサポートを依頼し、ハイブッシュの花芽整理をしてもらった。(取りあえずの整枝は亭主が12月から正月過ぎに終えていた。)
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<写真嫌いの非難の目>
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ハイブッシュは花芽を3つに切り落としていく。
1つの花芽で約20g。花芽3つで60g。100本程度の結果氏を残すから、1樹で計算上では6kg、実際には2kgを見込んでいる。
初めて150本ものハイブッシュの花芽を一人で摘んで、人一倍我慢強いママさんも目と肩がおかしくなったという。確かに夕方近くなると目がくらくらするときがある。

2月に入ると、ハーブや野菜の植付け・種まき準備が必要になってくる。
ブルーベリーの施肥ももう時期に入った。
防風網資材も張付けを待っている。
6月までには灌水設備を設置しなくてはならない…
仕事の一つひとつは本当に面白く楽しい。
が、追い立てられるような焦燥感はストレスを生まないわけでもない…
と言いながらも韓国歴史ドラマはチャンチャンと見てるのだから果して忙しいのかどうか…

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