再生なるか!美味李…11月勝手連

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霜月も下旬、ブルーベリーの紅葉真っ盛りである。
2mを超えるまでに育った158本のラビットアイ種のモミジの樹間を整姿しながら通り抜けていくと結構贅沢な気分になる。
摘果はもちろん、春の花満開の時と並んで果樹園づくりの醍醐味の一つといえる。

11月17日昼前、いつもより1時間近く早く雨の中をモッチャン到着。
次第に雨が強くなり作業できず、買い物などで漫然と過ごす。
翌18日
ボスはマイカー、チュンさんは列車でそれぞれ到着。
本格的に予定間作業に入る。
ボスは1月遅れとなった玉ねぎの植え付けに集中。
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今回は、赤玉ねぎ1種と茶玉ねぎ2種をそれぞれ60個ずつ植えつけた。
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天候の加減と亭主のサボりで畝の準備が1本しかできず、ボスとしては物足りなさそうで、春までにもう1本畝を準備するよう指示が出た。「イエッサー」とガックリ来ながらお受けした。

テラスチームは、恒例の大仕事。防鳥ネットの収納作業。
新しいネットに変えて初めての収納だったが、ネットの違いがこれほど作業の効率性の違いを生ずるのかと驚いた。軽くて丈夫なネットに変わり、チームの仕事は見る間に進んでいった。
<北側、南側の外からネットを引っ張りまとめていく。>
前のネットでは重くてこんなことできなかった…
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<テラス内で引っ掛かりを外しながら中央へ寄せていく。>
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<片側完了。2時間程度か…>
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<中央で仮止め>
玉ねぎの植え付けを終えたボスも参加。スピードはさらに高まる。
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3日目、早朝ボス帰宅。
またまた雨の勝手連。とはいえネットはしまい終わる必要がある。
雨の間を縫って、休み々々の収納作業。
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雨に邪魔されネットを包み込む作業は少し最終日に残ったがほぼこの日で終えたといえる。
<今秋、初めてストーブに火が入った。>
防鳥ネットの収納が終わると、今シーズンが本当に終わったと実感する。
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最終日。前日チュンさんが帰ったのでモッチャンと二人。
天気は最高。
まだ小春日和というには早いのだろうが、前日と打って変ってポカポカと暖かな晩秋の一日。
覚悟を決めて李の大樹の枯れた部分を切り落とす作業に入った。

覚悟の意味は2つある。
一つは残念無念の思いを振り払う覚悟。
亭主が初めていすみに来た40年余前にすでに大樹で、近隣の人からもおいしいと人気のあった実を鈴なりにつけていた樹をほぼ9割切り落とすことになるのだ。
<今年の春>
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原因は亭主にはわからないが、一つには周りを畑にしたときに根をだいぶ痛めてしまったと考えている。それに加えて今冬からの異常な天候で老木が耐え切れなかったのだろう。
<夏の終わり>
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二つ目は恐怖に打ち勝つ覚悟。
何せ10m以上ある高い樹だし枝も大きく広がっている。チェンソーで切った枝や幹がどう倒れ、跳ねてくるか見当もつかない。臆病なくらいに注意する必要がある。
しかし早くやってやらないと樹も可愛そうだ…
<小枝の切り落とし>
まずはモッチャンが邪魔な小枝を切り落としチェンソーを扱いやすくしてくれる。
ここでも高さは5m程度ある。
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亭主が大枝をチェンソーで切り落とした。
5mの高さの梯子の上で両手でチェンソーを扱って10mの樹の幹を切り落とすのだから結構度胸がいる。
モッチャンが亭主の雄姿を写真に撮ってくれなかった…
モッチャンのカメラの知識は我がママさんとほぼ同程度なのだ…
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まだまだ中央の部分を切り落とす必要があるのだが、チェンソーが草臥れたのか機嫌が悪くなり作業中断。
ストーブの薪がたくさんできた。
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