トロイ そしてご褒美ツアー添乗員

<イリアス>
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ついに来た! イリアスの丘。
小学生のころあこがれていたトロイ。
訪れることはまずないだろうと思っていたギリシャ神話の世界
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丘のずっと向こうがエーゲ海。
この浜にアガメムノーンやアキレスが上陸したのだ。
そして迎えたのが男らしいヘクトールとダメ男のパリス兄弟。
ここに立ちたかった。そして立った。その間60年…

<ママさん向きにトロイの木馬も…>
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で、亭主のトルコツアーは2日目で目標達成。
あとはママさんの専属添乗員。
とはいえクラブツーリズムのトルコ10日間に参加したのだから気楽なものである。
イスタンブールからトロイ、パムッカレ、エフェソス、カッパドキア、ハットゥシャシ、アンカラ。イスタンブールとトルコの西半分をぐるりと回る超過激なバスツアー。
全行程2700km(ほぼ日本縦断に近い)を6日間で踏破する(判り易く言えば毎日東京から京都までバスに乗ってる)、後になったらどこがどうだったかわからなくなるツアーである。
そしてツアーの大半はオリーブの林や茶色の丘陵ばかり見てるツアーだった。
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それでも帰ってからも全く疲れを感じない想像以上に魅力的なツアーだった。
トルコはとても日本人に適した旅行地だ。
少しいい加減だが人情厚く、野菜が豊富でパンのうまい食事、あくせくしない国民性などなど…旅行客の心安らぐ国と感じた。
加えて亭主は現地のきれいなお姉さんたちと2回も手を握ってもらえる光栄に浴し、鼻の下は伸びるし頬は緩みっぱなしというおまけまでついて大満足のツアーであった。
<上の女性とベリーダンスを踊り、下の女性と皮ジャンのファッションモデルをやりました。>
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でもママさんは写真を撮ってくれませんでした…
ママさんに撮らせるとこうなるのを知っているからです…
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で゜、ここからは記録写真
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<アヤソフィアとブルーモスク>
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<イスタンブール旧市街から川を挟んで新市街展望>
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<グランバザール>
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<初めて見たアラビア文字の経典>
多分コーランなのだろう。ホテルの客室で遭遇。
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<みなさんお行儀よくお昼>
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やはりパンやパイ生地はうまい。そしてチャイ(トルコ紅茶)も…
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ママさんが淹れてもらってるのはトルココーヒー。モカマタリか…
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<ダーダネルス海峡を渡る。>
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<エフェソス アルテミスの神殿、図書館>
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<パムッカレ>
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<トルコにも踊る宗教ってのがあったらしい。>
左上の茶色の帽子のオジサン人形。トルコ土産にあちこちあった。
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<そしてやっとカッパドキア>
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<ママさん曰く「これは私のに決めた。」だと…>
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<洞窟の自宅訪問>
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<国営のトルコ絨毯直売所>
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<最後はヒッタイトの首都 ハットゥシャシュ>
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