驚異の600kg越え!!  摘み取りシーズン終了。

<コピルアク&越の一>
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終わった!! というより、終わらせた!!
さすがに「もういい。今年はもう十分やった」と実感したのだ。
6月11日に約5kgのウェイマウスとデュークを摘んでから9月7日バルドウイン、ノビリス、フェスティバルで3kgの89日間。
ほぼ休日なしの3か月であったが、吾ながらよく動けたもんだと思う…
そして一人の日の記憶がないぐらいほとんどの日、必ず傍にサポータがいてくれた。
サポータがいなければ、亭主の気力は1か月持続させられたかどうか…
感謝感謝である。

そして摘み取り実績は驚くなかれ、計画を大幅に上回り600kgを超えた!!
驚異的な結果である。
3年後(生きてれば…)には、ほぼ確実に最終目標の1トンに届くことになる。
もちろん相応の手当ては必要だが…

とりあえず収穫状況報告。
6月 北部ハイブッシュ  46.1kg
南部ハイブッシュ 40.5kg
       計          86.6kg
7月
北部ハイブッシュ    3.3kg
南部ハイブッシュ   7.8kg
 ラビットアイ         212.7kg
       計         222.8kg
8月+9月7日
 ラビットアイ         296.2kg
3か月計           605.6kg

最大の反省。
テストとはいえラビットアイの実を着け過ぎた。
樹の能力としては適正範囲内だったが、
①実の大きさにバラツキが多くなった。特に水遣り困難な状況での後半の実は小さくなった。
②人的能力の限界越え。今回の要員ぐりで炎天下に一月で300kgを摘むのは無理があり過ぎる。
③結果としてメデットを捨てた。(メデットは販売方にも課題が残った。)

来年は
①灌水設備の準備
②ラビットアイ総量を500kg以内に留める剪定をする。(1結果枝4芽を確実に守る。)
③メデットをうまく利用する手立てを考える。

MVP
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あれこれいろいろ慮り考えたのだが、やはりMVPはこの方にせざるを得ない。
3か月間、杉並の家と猫とガーデニングを犠牲にしてほとんどこちらに駐在(?)してくれた。(もちろん陰で娘のサポートもあったのだが…)
彼女の摘み取り量は多分300kg前後になるだろう。
毎朝5時過ぎには農園に入って摘み取りに勤しんでくれた。
助かりました…
で、ご褒美に9月20日から10日間トルコツアーの専属添乗員を務めることになりました。
ハナ、グレコごめんね…

トップの写真について…
サポータや摘み取りを楽しんでいただいた友人が来訪時に持参された陣中見舞いの中に特に珍しいものがあったので紹介。
<コピルアク>写真左。
ルアクとは、ジャコウネコのことらしい。
ジャコウネコの糞の中から拾い出したコーヒー豆を焙煎したチョー高級な貴重品。
そんなものがあるとは聞いていたが、飲むのはもちろん見るのも始めて…
恐る恐る確かにドリップしてみたが確かにすっきり飲みやすい。
ブラックで飲んでもくたびれないしおいしくてかつコーヒーらしいコーヒーである。

<越の一 えつのはじめ>写真右
なんとベトナムで作られている日本酒だとのことでこれもびっくり…
なんでまた…と素直に思うのだが、あるんだから仕方がない。
確かに清酒をベトナムまで運ぶと、運んでるうちに味が落ちてしまうのかもしれないが、それにしても物好きな…とあきれた。
まだ口は開けていない。
秋になったら勝手連の感謝祭の獲物になる…

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