悩ましき端境期なしのブルーベリーテラス… 

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先日までテラスの中を我が物顔に飛び回っていたムクドリ、今日はネットの外の椿の枝にとまり無念そうに鳴いていた。ザマミロ!!

<オースチン RE>
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<ブライトウェル RE>
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<ティフブルー RE>
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7月9日のラビットアイ種(RE)3品種である。
オースチンとブライトウェルは摘み取り時期に入った。
ティフブルーは来週あたりからか…そのころにはフェスティバルも時期に入りそう。

そして今亭主は大変悩ましい課題を抱えた。
南部ハイブッシュ(SHB)のまとまった最後の摘み取り日が7月5日。残実もまだかなり…
今日9日、ママさんのリクエストもありオースチンを550gほど摘み取った。
まともに摘み取ればオースチンだけで2kg~3kg は摘めている。
悩ましくなったのはREとSHBの摘み取り時期があまりにもぴったり繋がり過ぎ、端境期がまったくないのだ。

何をトボケタことをと言われるのは分かっている。
そもそもSHB種を栽培する最大の目的は、北部ハイブッシュ(NHB)とREの端境期をなくし、常に市場にブルーベリーが途切れることのないようにするためなのだから。
しかし考えてみればそれは本格的なブルーベリー農家が必要に迫られて作り出した営農方法であって、亭主のようなアマチュア老人がそこまでシャカリキになる必要があるかどうか疑問に思い出したのだ。
摘み取り開始までにはと必死のREテラスの草刈だってまだ2列半残っている。
要するに気持ちの休まる時間が全く取れない状況が6月半ばから3か月続くことになる。
サボる時間が全然取れないのは亭主の長年のライフスタイルには全く似つかわしくなく、冗談じゃない!って心境に陥っている。
今年はSHBは40本程度だからまだ何とかなるが、第3テラスには100本ほど育っており、来年からは一部が摘み取り可能になる。
どうしたらサボる時間が生み出せるか…「遊びをせんとや生まれけむ…」 今、本当に悩ましいのである。

ふと気が付いて2日ほど見回りをサボってた野菜畑に行ったら
これまた冗談じゃない、お化けのようなズッキーニが4本も寝転んでた。(長さ30cm、直径8cm、重さ1.4kg)
どうすりゃいいんだ…
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で、考えるのをとりあえずやめて、そのズッキーニを1cm厚に切りオリーブオイルで炒め、塩コショウと出汁醤油で味付けした。
まさにズッキーニのステーキ風。最高に美味であった。本当にうまい。一度ご賞味あれ。

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