春! 楽しい大忙し…

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4月2日に植えたばかりの玄太王子の仙台枝垂れが満開となった。
まさかこんなに花がつくとは思いもよらず、「桜切るバカ」を信じてそのままにしておいたのだが、
ブルーベリーでは絶対やってはいけないこと。この先が少々心配になった。
そしてそのブルーベリーもウエイマウスの花が咲き始めた。
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今年もやっと身軽に外遊びのできる気候になってきたようだ。
何とも心地よい。暑いぐらいの時もあり、。先週の寒さが嘘のよう…。

4月も半ばとなり、今もっとも急がれる作業が、接ぎ木である。
ここ数年、毎春「なんでこうなるの」と反省ばかりしてるのがハイブッシュ種の苗不足。
買ってしまえば片付く問題なのだが、やせ我慢して育苗を使うことに徹してきた。
しかし昨年第3テラスをつくり、第2テラスを広げたことで、またまた90本程度のハイブッシュ苗が不足していた。
そこで考え付いたのが空き穴に手持ちのラビットアイ種の苗を植付け、今春までに新たに伸びる新梢にハイブッシュを接ぎ木することだった。
何せやることが1年サイクルの果樹栽培。
まだるっこしいったらないのだが、スローライフを求めたのだからあきらめざるを得ない。

で、はじめた。
昨年植えつけた90本のラビットアイの若木のうち、接ぎ木のできる太さの新梢が出てるのが約70本程度。
これに岬の青木さんから頂いたスパルタン12本(頂いたのは30本だが、18本は挿し木にした。)とエチョータとウエイマウスそして南部ハイブッシュを接ぎ木することにした。
せっかくならもっと新しい品種をとは考えたが、何せ接ぎ木だってうまくやれるかどうかわからないのだ。
経験も含めて自分のものにするのだから、当面は慣れた苗がいいと決断した。
<第3テラス スパルタンの接ぎ木>
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台木を20cm程度でカットし、切り口をカッターナイフで縦に割り、その間に穂木を挟んでテープで巻く。
これだけの作業なのだが、台木と穂木の形成層がちゃんと密着してるかどうか穂木が動き始めるまで分からない。だめならまた来年になるのだ…
今日(13日)までに20本ほど接ぎ木した。

もう一つの作業がサンルームの鉢花類の整理である。
①まずはハーブ
すでに横長のコンティナーにはバジルとコリアンダー、イタリアンパセリを植え終わっていたが、
もう少し種類を増やそうとまずはローズマリーに手を付けた。
ローズマリーは、鉢で大きくしてから2~3年後には畑にある李の樹を取り囲むように植えつけたくて、40本ばかり育てるつもりでいる。
市販の種の播種とともに通販で6本の苗を取り寄せボットに植え付けた。
<ローズマリーの苗>
マジョルカピンク、トスカーナブルー、プロストラタス各2本ずつ。
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<播種箱>
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<その他のハーブ>
ブルーベリーの挿し木ポットを外に出したのでサンルームに場所が空いた。
しそ系でスイートマジョラム、タイムとセージの3種そして菊系のジャーマンカモミールの種を播いた。
もっぱら食い気中心である。

<野菜>
これもいろいろ播いた。
栗かぼちゃ、チシャとサンチュ、コーンサラダ、などなど
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トマトは桃太郎とアイコ
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そして大事なズッキーニ
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最後が
ルバーブの赤。

何せポットやトロ箱での水耕栽培だから畑と違って手間がかからない。
どんどんできてきりがない。

花類も
ボスが持ってきてくれたクンシランの鉢でいつの間にか咲いてたピンクの可憐な花や昨年鴨川間に泊まった時見つけた館内で見つけ勝手にしごいてきた花の種、ナスタチュウム、枯れかかった洋ランたち等々10種はあるか…
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今日はもう15日。
まだまだアジサイの植え付けは終わってないし、クンシランやブーゲンビリアの手当ても終わっていない。
もうすぐ勝手連の活動が始まるのにボスの畑も耕していない・・。
やることだらけの毎日…4月はこれ以上雨の日はいらない…



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