シイタケづくり開始

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2月9日、50日程雨の無かったいすみの田畑に待ち望んだ雨がやっと降ってくれた。
翌日は、雨上がりの日差しがまぶしい。
陽光まさに春である。

そんな暖かな早春(?)の午後、やっと全テラスの剪定が完了し、つぎの作業に入れることとなった。
で、このくそ忙しい時にとは思っていたのだが、シイタケの種駒の打ち込み作業を始めた。

唐突な感があるが。シイタケ栽培については、昨年晩秋から準備を進めていたのだ。
ブルーベリー仲間の勧めもあって、片岡さんのお兄さんが毎年シイタケづくりの指導をされてると伺い、早速その仲間にも混ぜてもらった。

最初の作業は昨年11月末、先ず山そうじ、芝刈りから始まった。
近くの山持ちの方から、山の掃除の見返りとしてクヌギやコナラの木を刈らせてもらうことになってるらしい。
チェンソーでの伐採業務は地元の方に任せ、亭主はもっぱら草刈り機でアプローチの道づくり。
斜面の草刈りは足腰にくる。半日でバテバテ…
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今年1月に入って年末に切り倒してあった原木の玉切りと搬出。
直径30cm~10cmの原木を長さ50cmへ100cmに切りそろえ(玉切り)、片岡農園まで運ぶのだ゜。
亭主の白竜が4WDなので運転係となった。仲間の間では最年長なのでどうやら手心を加えてもらったようだ。
<玉切り>
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<搬出>
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<この搬出道を亭主が柴草刈りしたのだ!!>
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<運搬>
白竜が潰れるんじゃないかとはらはらし通し…
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そして今日、片岡農園から我が家まで運んだ原木にシイタケの菌を植えこんだのだ。
<手順>
玉切りした原木に専用の切り刃を付けたドリルで穴をあけていく。
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1本30~40個の穴をあけ、種駒を打ち込んでいく。植菌である。
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<シイタケ菌>
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植菌の終わった原木は、5月ごろまでいわゆる仮伏せという横に並べた状態でシートで覆い放置する。
シイタケ菌を活着させるのが目的らしい。
その後は本伏せといって太いものは立たせ、細いものは立て掛けるように置くことになる。
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いつかは・・・と気になっていたシイタケづくりがやっと稼働した。
早いものでは来年の秋、主採取は再来年の春になるようだが、でかくて厚みのあるシイタケが食べられるようになる(多分…)と思うと今からよだれが出るし胸が弾む。

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