サンルームの修築 勝手連の後

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モッチャンが東京へ帰ったのが26日
翌日改めて大仕事の結果を感慨深く見直した。
本当によくできている。
かっての倉庫と横の無駄な空き地が見事に一つになってサンルームに姿を変えてきた。
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かってこの写真の右側に見える表への通路は手の打ちようのないブタ竹のおいしげる盛り土のところだった。
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ブタ竹は農園の暗渠づくりに手刈りされ、その後はユンボーで掘り崩されて平らになった。出た土は農園の中道づくりに運ばれた。
今はまるで昔からあった通路のように通り抜けている。
勝手連の5年という年月はこの農家を少しずつ少しずつ今風に変えてきた。
ブルーベリーも育っているが、この家も育ってるのだ。
ただ最初に建てられた時はお金をかけて立派な材などが使われた家自身が、今の亭主のけちけち造作を納得しているかどうかは定かではない…

ブルーベリー農家の1月は剪定に追われるのが普通だ。
当然わが農園も剪定作業が終わっていなくてはならない。
しかし剪定は全くとん挫している。
一応午前剪定、午後サンルーム修築と決めて動こうと決心したのだが、どうしてもサンルームが気になって剪定に身が入らない。
剪定も面白いのだが、今の気分は夢のサンルームづくりになっている。本末転倒なのに…

やはり屋根と柱だけではまだサンルームの全容がイメージしにくい。
で、とりあえず、ぐるりにガラス戸をはめてみた。
急に降って湧いたように「ガラス戸」なんて言うが、当然特に誂えてきたものではない。
杉並の古いほうの家をぶっ壊した時のガラス戸とかいすみの家のバリアフリー化時に邪魔になったガラス戸とかを全部この日のために残してあったのだ。
こんなもの誂えたらそれだけで年金は吹っ飛ぶ。
<農園へ向かう方向>
農園に出ていけるように出入り口を造った。
これは杉並のガラス戸。
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<外観 西から>
高師さんのお宅の裏から撮った写真。
こちらは大半が、いすみのバリアフリー化時に余った戸。
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<外観 北の農園側から>
上記の2006/9月の写真と比べると変わりようがよくわかる。
残ってる錆びたトタンの部分はこの次に屋根と同じクリア波板に替える。いよいよ最終作業となってきた。
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<少し斜めから>
表側への流れがわかる。
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<そして南から>
南から北へのこの通路は一昨年の車庫改修から3段階に分けて3年がかりでできたことになる。
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<最後に下から>
撮る場所がなく全体が見にくいが、それでもこれまで右奥方向に見える部分だけだったサンルーム(実際にはごみ置き場状態だった)が、これで倍近い大きさに変わると同時に初めて本格的にサンルームとして使えることになる。
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やはり良い。好いものがてきた。
後はこの中がグリーンでいっぱいになる時が来るはずだ。
ブルーベリーのハウス栽培がいいのか、ブルーベリーを離れてガーデニングの世界になるか。
イメージがまた膨らみ始めた。
でも明日は必ず剪定をしよう。
ラビットアイが怒りだす…

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