11月の長谷川ワールド

14日の土曜日、長谷川ボスが一人でやってきた。
使命感にあふれるボスは、来週の勝手連に参加できないことから、自分のテリトリーの作業を片付けるべく貴重な土日を使ってやってきてくれたのだ。
にもかかわらず、写真が全くない。
二人でワイワイやってるのに夢中で、カメラをすっかり忘れてた。
ブログの段階であわてて作業結果を写し直す羽目になった。

<玉ねぎ>
今回のメイン作業は玉ねぎの植え付けである。
亭主がひと月ほど前にボスの指示で種まきをして早苗を育てていた。
同時に畑にも苦土石灰を入れ、豚糞や油粕をたっぷり混ぜ込んでテラで掻きまわしておいた。(そういえば、豚糞を播いた日の風呂の水が真っ黒になったのを思い出す。)
白玉ねぎの苗が約400本出来上がっていた。
赤玉ねぎの苗は育てるのを忘れていて、これはボスが途中の道の駅で買い求めてきてくれた。

穴あきマルチシートを張り、その穴一つ一つに苗を植えていく。根気のいる仕事だが、タフなボスは全く苦にならないらしい。軽々と植え続けていく。
1日で白赤400本を越す植え付けを終えてしまった。
今見ると、それがちゃんと全部根付いてるから大したものだ。(苗が良かったのかなあ…)
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<そら豆>
これは1月ほど前にボスが種を播いたそら豆。
ボスは発芽を心配してたらしく、予想以上の発芽率に満足そうであった。
亭主は逆で、これが全部育ったら豆がどんだけできるかと、今から刈り取りが恐怖だ。
植え付け間隔もやや狭いのじゃないかと気になっている。
そら豆ってやつは当たるとえらい大きく育つ。
込み合った中の方の豆を採るのは一苦労なのだ。
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<エンドウ>
例年通りスナップエンドウときぬさやを半分ずつ植えた。
苗はボスが自宅で育てていたようだ。
これは皆大好きなのでもう少し植えたい。
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<にんにく>
これも9月だったかにボスが植え付けていたもの。元気に育ってる。
初年度、2年度はニンニクもどきだったが、今年の春は少しニンニクらしくなっていた。4回目になる来春はもう少し青森産に近づきたい。
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いずれにしてもこれらの野菜はボスが一手に引き受けて植え付けを行ってるのだからそのエネルギーたるや大変なものだ。
育つまでの管理は、一応亭主が見張ってるわけだが、まさに見張ってるだけで何もしない。
なるべく見張るだけでいい野菜を選んで植え付けているつもりだ。
さて、来春の楽しみがまた増えた。

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この記事へのコメント

ちいしろもも
2009年11月29日 23:30
11月の「長谷川ワールド」ブログ

小生も今年から30坪ほどの家庭菜園をはじめたので、大変参考になります。

24日の記事と写真。小生も規模は100分の一ほどですが、殆ど同じ作物ですので感謝しております。

長谷川ワールドでいう、ワールドとはどのような意味でしょうか・
11月30日 PM11時30
いすみの青苺亭主
2009年11月30日 01:43
ちいしろもも様
いつもコメントありがとうございます。
素人仲間の遊びですからあまり参考にはならないと思いますが、それでもボスの野菜は奥方たちにとても好評です。特にいも類はボスの植え付けがうまいのか、この辺りの粘土質があってるのか、良く分かりませんが絶品です。
「ワールド」についてのご質問。ネーミングが大げさすぎたかなと、お答えするのも気が引けますが、単に<ボスの世界>という意味以外ありません。
亭主と勝手連の基本的な農作業はブルーベリー畑を作り上げることに置いているのですが、ボスだけはそれとは独立した一般的な野菜作りを主な作業としてるので自然に「ボスにまかせる世界」という概念が生まれちゃったのです。なんてことない話ですみません。
ワールドの唯一の難は、一度にできすぎて処理に苦労することです。

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