玄太郎のイモ掘り

10月25日お昼過ぎ、玄太郎お坊ちゃまが意気揚揚大原駅ご到着。
イモ掘りの予定なのにこの二日だけいすみ地区は雨模様。間が悪いったらありゃしない。

雨の中そのまま家へ向かっても玄太が退屈しそう。仕方がないから少し時間をつぶしを考えた。
時間つぶし(というと恐れ多いが)に大原近辺で私の気に入ってるポイント「岩船地蔵」へ連れて行った。
画像


ここは雨の日がとてもいい。
防波堤や岩壁にぶつかる波の迫力をこれほど間近で見られる場所はあまりない。
案の定娘と孫は当初相当驚いてたが、すぐ慣れてその迫力を楽しんでた(?)
画像

画像


そのあと、いつもの魚屋で刺身を買って15時過ぎ帰着。
まずはお母上の「玄太郎君歓迎!」の作品群。
自家製野菜等だけでのプレート飾りは、カラフルで私も結構気に入ってる。
画像

画像

画像

そして玄太が初めて自分の名前を書いた。(黒字は玄太ママ。玄太のはオレンジ。念のため。)
画像

大婆ばも大喜び。
画像


2日目も天気予報ではカラリと晴れそうなことを言っていてたが、どんより時々小雨の日となった。
めげずに早速イモ掘りへ・・・粘土質の畑だから土はベトベト。泥だらけは覚悟の上だ。
2坪ぐらいに作っておいたさつまいもを次々に掘り起こしていった。
玄太はなぜか畑で遊ぶのがお気に入りのようだ。
小さな虫やミミズは敬遠気味だが、飽きもせず午前中はイモ洗いまで熱心に続けていた。
画像

画像

画像

画像

画像

<大婆ばもお出まし>
画像

<結構力が強くなった>
画像

<イモ洗い玄太>
画像

<収穫>
画像


玄太はまさにエネルギーの塊だ。少しも休んでるときはない。イモ掘りの後昼食を終えると今度は柿を採ることになった。
高枝ばさみもどうしても自分で使うという。やはり男の子は面白い。
画像

女の子だったらここまではやるまい。
画像

画像

と、ここまでは平和だったが、この後大事件。
柿の樹の登り方を教え手伝ってたら、またまた「一人で登る。」と言い出した。見てたらもう一本の登りやすい柿の樹にしがみつき登りはじめた。これが不運の始まり。その木には先に天敵「ハナ」が登っていたのだ。
「何しに来た!」とばかりにハナは上から玄太の頭に容赦なく猫パンチを2~3発。続けてまた1発。
パンチは大したことはないのだが、猫の爪は鋭い。痛かったらしい。玄太驚愕とともに大泣きと相なった。
<平和なハナ>
画像

ご機嫌直しにまたまたユンボーに乗せることになった。孫のご機嫌取りには最高の道具だ。
画像

画像


あわただしい2日間のイモ掘りツアーだったが、このころからどんどん土になじみ、自然に親しみと敬意を感じる心を持った男に育って欲しいというのがジイジの本音。
16:22の特急で帰京。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント