7月の勝手連

7月の気象情報はどうもピタッと来ていない。
勝手連の到着した4日からは雨模様と予報されていたのに、ものすごい暑さが始まった。
梅雨があけたんじゃないのかなあ。(今日はもう13日。ずっと雨がない。)
この天気では前期高齢者仲間の勝手連を肉体労働を課すのは危険なのだ。
「今回は、15分働いて45分休むぞ!」ってなペースで始めた。
確かにバテル。タフなモッチャンですら木陰を求める回数が普段より多かった。やはり夏は昼寝とビールがいい…といいつつ夏には夏の仕事がたくさんある。

≪涼しいところを探してスタート前の歓談≫
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モッチャンと中橋君は夏場対策のもみ殻運びを頼んだ。
100本を超えるラビットアイの木の根元に半径40センチ、高さ15センチでもみ殻を積み上げる作業だ。(根元の乾きを抑えるのと雑草除けのため)
炎天下の単調な作業の繰り返しだから結構気持ちが参る。何度か休みを取りながらも延々と続けてくれて完了。
二人とも歩数12000を超えたみたいだった。
≪手前のもみ殻をずっと先の樹まで…≫
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≪ただ黙々と運ぶ≫
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≪遠景だといい景色だが…≫
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これで酷暑の8月も枝先が枯れる悲しみが少なくなると思う。ひょっとすると水やりをしなくても頑張れるかもしれない。

草刈りを終えたウッチャンが「畝の形が悪い。樹と樹の間が盛り上がってる。」と評価。その通りなのだ。造成の時に手を抜いたままになってる部分だった。そして修正はナギナタ茅が枯れた後で新芽の出る前、すなわち夏しかできない。全部やるのは大作業だが、取りあえず起伏の大きいところだけ手を入れてくれた。
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そのあとはポット植えへの水やりだが、奥さんが手に入れた菅笠以来、地下足袋姿がピッタリになってきた。
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こちらは相変わらずのマイワールド
何か森の奥の畑のような雰囲気だ。深緑の時期、木々に包まれる写真には独特の落ち着いた感じが現れる。
あらためてそんなところで遊ぶことのできてる幸せを感じるのは自分一人か…なんて実際にはここも炎天下なのだ。
≪考えてる・・・≫
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≪キャベツが植えられた≫
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今回は亭主もバテて写真もまとめも普段ほど集中できていない。ごめんなさい。

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