春への準備

いすみのわが家はいわゆる萱葺き屋根の木造平屋建で、そのままだと寒さには結構強い私でも、寒の頃はやはり我慢できる寒さではない。
おやじの時代に少し興ざめなところもあったが屋根をトタンでカバーし、ぐるりの廊下をサッシ窓で囲った。私が来てから畳を全部ウッドフロアに作り直した。廊下の内側は障子が取り巻いてるので居室は一応二重のバリアで守られている。
隙間だらけとはいえストーブやエアコンを使うと意外に暖房効果はある。
灯油の異常な値上がりはこたえたが…。

何が言いたいかというと、そんなに凍え死ぬほどでもない環境でも、自然の中にいると都会にいたときとは比べ物にならないほど、春の訪れを待ち望む気持ちが強くなるということだ。
この気持ちを実感できるありがたさは杉並や福岡、那覇にいたときには気がつかなかったが、経験すると結構うれしい。
だからと言って田舎の冬が暇なわけではない。春を待つ準備は結構忙しいのだ。
最大の作業は、ブルーベリーの剪定。晴れた日に1日2種の剪定ができたとしても1週間はかかる。今回も前後10日はかかっている。
それと同時に一月の勝手連来訪のとき運び込んだ3立米の牛フンや油粕を長谷川ワールドと花と果樹類に元肥として鋤き込まなくてはならない。移植、定植もこの時期だ。
雨が降るとその次の日も畑には入れない。動けない日は一層気持ちが焦るのだ。

今回は、長谷川ワールドの鋤込み前の状況記録。

わが家への進入路横の土手の上に位置する「南東の畑」
画像

母の寝室前の「東の畑」
画像

家の正面に面する「南の畑」 ここが今回広がった。
画像

高志さん宅側にある「ローズ&ペリーガーデン」
画像


「そんなこと関係ない!」
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント