剪定講習会

1月20日の朝から、いすみブルーベリー振興会の年始め恒例の「剪定講習会」が開催された。昨年は21日だったから本当にちょうど一年前。こうやってみると1年なんて本当に早いもんだ。
ブルーベリー協会の副会長(千葉支部長)江沢さんがまた講師で来てくださった。振興会の会員も新たなメンバーが増え28人の大人数となっていた。

江沢講師が日本のブルーベリーの状況やこれからについてお話ししてくださった。
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会員も多くなって(しかも女性が半数もおいでになる。)いすみの将来が楽しみ。日本ブルーベリー協会の会員は千葉が一番多いそうだ。産出量もそうなると良いけど。
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剪定講習
2年生の定植時から成木まではブッシュとラビットそれぞれたっぷりとしっかりと教えてくださった。
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私が結構納得してる江沢氏の持論は二つ、一つは「地植えのブルーベリーには水をやるな」ということ。徹底していじめて自力更生できる樹に育てろということ。甘味は強くなると思う。
二つ目は、施肥は年一回でいいということ。二度も三度もやると肥料過多になるとおっしゃる。これはちょっと怖いけどやってみようかなと思ってる。
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わが農園も昨年末に計画の第二ステージに当たるハイブッシュテラスの一部ができあがり鉢植えにしていた3年生、4年生の苗を植え始めた。
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ラビットアイテラスは各列に10種類のラビットアイを植え付けたが、ハイブッシュテラスは各列同一の種を並べた。ハイブッシュは自家受粉できることと収穫作業の省力化を考えてのこと。
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千葉の期待を一身に集めてるデューク
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なんとなく名前の気に入ってるエチョータ
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一月も下旬に入り寒の真っただ中。いよいよ楽しい剪定の時期になった。ストレス解消(といってもそんなに溜まってるわけじゃないんだが…)と挿し木用剪定枝の収集に明日から頑張る。

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