6月の勝手連

入梅の6/14 勝手連来訪。久しぶりに全員がそろった。
今回は作業が目白押しだ。天気予報は滞在中雨ということだったが、皆の精進のせいか好天に恵まれた。いや暑すぎるぐらいだった。

まずはアッパー(ラビットアイ)テラスの植え穴づくり。アッパーテラスもいよいよ最後の段階に入った。第13列の植え穴13個および第14列に追加した1個のピートモス投入を完了し、第1次計画「植え穴138個の完成」が終了した。足かけ3年丸2年の長丁場だった。入植時には想像もしなかった重労働が長々と続いたにもかかわらず、倦むこともなく完成に漕ぎつけられたのは、勝手連があったればこそ。感謝してもしきれない。まさに勝手連の勝利というべき事業であった。
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植え穴造りが終わって休む間もなく挿し木の植え替えに入った。挿し木用のプレートで育った剪定枝を直径10cmのポットに植え替えた。挿し木の時点では1000本あった苗候補が、4~5月の葉水不足で大幅に数を減らし、植え替えることができたのは350本程度であった。
大量管理の初年度とはいえあまりにも初歩的なミスで長期計画を1年ずらさざるを得なくなった。大失敗である。ま、穏やかに進めようと気を取り直してはいるが…。

母屋の裏の木陰に陣取ってまた黙々とした作業が続いた。
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植え替えた苗のポットには、いつでも水耕栽培で育苗ができるようにと、すべて不織布を通した。水を与え過ぎにならないか?とか肥やしはポットにおくべきか、水中に入れたほうがよいか考えが定まらないところがある。

植え替えて水耕栽培に入った苗
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まだ水耕栽培まで進んでいない苗(進めるかどうか思案中)
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土曜日 長谷川君がやってきた。しかもレタスを山ほど持って。どうするんだ!!
さっさとマイワールドへ入り込んで野菜の出来具合の点検。今回は追加のヤーコンをたっぷり植えつけてくれた。これで秋が楽しみになった。

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そして春先に植えたジャガイモの掘り出し。これで1/3.豊作というか作り過ぎというか…。
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勝手連の到着前にウっちゃんの奥さんから母に素敵な絵手紙が届いた。
勝手連が謡なんかに興味を見せるもんだから母が舞い上がって能面を飾れという。しかたなしに適当な板でバックを作って飾っておいたら、奥さんの手紙も自慢げに飾っていた。よほどうれしかったのだろう。封筒まで一緒だ。
その下はこれまた母の句。いつの間にやらこのコーナーも母に占拠された。
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絵手紙全体を写したかったのだが作者の許可が下りず、アジサイのみ。
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今回は作業メニューも充実(?)しており、みんなの満足度も高かったようで会食も意気軒昂って感じ。いずれにしてもこの時間が最も楽しみな勝手連だ。まさにこのためのいすみの青苺ってか?
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この記事へのコメント

栄ちゃん
2007年06月21日 20:43
いつも楽しく拝見いたしております
YFさんお久しぶりです。
お母様共々お元気そうで何よりです。
札幌の斉藤と申します
皆さんのやりがい・楽しみ伝わって参ります。
反省懇親会が主目的ともお見受けしますが・・・
望ちゃん・長谷川、大いに頑張ってください。
もはや「いすみの」大規模開発でしょうか?!
市街化区域にならない様に・・・祈ってます。
いすみの青苺
2007年06月25日 01:13
栄チャンさんへ
コメント恐縮です。東京へ帰っていてリプライが遅くなり失礼しました。
手前勝手な仲間内のブログですからあきれたかもしれませんが、私の家族や勝手連メンバーの奥方たちへのご報告も兼ねて記録しています。みな結構楽しんでくれてるようなので長々と続けることだけは出来てます。また時々北海道の仲間の様子でも知らせてください。
市街化区域なんてとんでもない。男子なら子供のころ誰でもやった秘密基地づくりみたいなままごとです

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