ラビットアイの剪定を始めた。

今年の冬は暖かい。定植の済んだラビットアイから剪定を開始した。苗としては4年生になるのだろうが、定植が昨年暮だったし、江沢さんの指導もいただいてたので植付け年の扱いをしようと強く剪定した。暖かな日差しの中で、1本1本丁寧かつのんびりと枝を落としていった。と言うとスムースなようだが、せっかく育ってる枝に鋏を入れるのは結構度胸が要る。花芽だってかたち良くしっかりついてるし…。後半だんだん慣れてきて、えらく小さくしてしまった樹もある。マ、後は木の活力を信じよう。
ティフブルー剪定前
画像ティフブルー剪定後
画像
バルドウィン剪定前
画像バルドウィン剪定後
画像

剪定枝はパックして3月まで冷蔵保存。しかしこれ全部を挿枝すると大変なことになる。せいぜい600本程度が限界みたい。
画像
パウダーブルーの剪定枝
画像


先日の剪定講習会。木更津のエザワフルーツランドの江沢さんが講師で来訪。写真は接木の指導風景。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ぷーちゃん
2007年02月12日 18:10
ご無沙汰しております。
報告ですが、この間のいたずらで幹が切られていた事件、あれはとんでもない私の間違いで「梅」の剪定枝でした。ホームセンターで同じような
木を見たのでまさかと思い斜め前の家の庭をみたら梅が植わってました。
シュートの色がよく似ていて芽がでてこないと分かりませんでした。
ブルーベリーは葉がとがって出て、梅は丸い芽が出てきます。
疑ってしまった私を許してください。でその梅が芽吹いてきています。
かわいい緑の芽です。どうしたものかと思案中です。
1月に施したブルーベリー、ティフブルーの挿し木も黄緑色の葉芽がでてきました。冷蔵庫で保存しなくても出てくるもんですね。
スーパーの袋の温室栽培でりっぱに育ってくれるかどうか、根が出るまでの辛抱です。
2007年02月13日 13:43
疑念が晴れてよかったですね。梅の枝をどうしたら良いのかは私にも善くわかりません。うちの庭も今は紅梅白梅が満開で母が枝を折っては活けていますが、その後を考えたことはなかったです。一度調べてみます。ブルーベリーの芽が出てきた由、ずいぶん早いですね。きっと温室を利用されたのも影響してるのでしょうね。またブルーベリーも生き物ですから個体それぞれの活力、気力(?)の違いもあるのでしょう。元気な苗だったのだとも思います。楽しみですね。

この記事へのトラックバック